山口県母子殺害屍姦事件の真相【画像あり】
1999年4月、山口県光市で会社員本村洋さん(31)の妻の弥生さん(当時23歳)と長女の夕夏ちゃん(同11か月)が殺害された事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われた元会社員福田孝行。その差し戻し控訴審の第2回公判が26日、広島高裁(楢崎康英裁判長)であり、被告人質問が始まった。
元会社員福田孝行は弥生さん殺害について「危害を加えるつもりはなかった」などと述べ、1、2審で認めた殺意や乱暴の目的を全面的に否認した。
↓↓福田孝行被告↓↓


事件概要を簡単に…。
平成11年4月14日、山口県光市の会社員本村洋さん方に、当時18歳の福田孝行被告が強姦目的で侵入。本村さんの妻弥生さん(当時23)を馬乗りになって強姦しようとしたが激しく抵抗された為、首を両手で絞めて殺害。殺害後、遺体を陵辱(つまり遺体を強姦)。傍らで泣き止まない長女夕夏ちゃん(当時11カ月)を床にたたき付けた後、持ってきたひもで首を絞めて殺害。その後、事件発覚を恐れ2人の遺体を押し入れに隠し、居間にあった財布(現金約300円及び地域復興券6枚額面計約6000円)を盗んで逃走。盗んだ金品を使ってゲームセンターで遊んだり、友達の家に寄るなどしていたが、事件から4日後の4月18日に逮捕された。
【写真】本村洋さん一家
【写真】殺害された本村弥生さん
【写真】殺害された本村夕夏ちゃん
◆反省の色のない福田孝行◆
また福田孝行は、事件後に友人に手紙を出していた。その内容は、
「7年そこそこで地表にひょっこり芽を出すからよろしくな」「選ばれし人間は、人類のため、社会のため悪さができる」など、文面にわいせつな言葉があふれている。「裁判官、サツ(警察)、弁護士、検事。私を裁けるものはこの世におらず」「検察のバカ」など、司法手続きをちゃかす内容も多い。
検察側が「不謹慎な内容で反省がみられない」として、計二十三通の手紙が証拠として採用され、一部が公開された。
また、殺人犯福田孝行に対して、21人もの弁護団が結成された。
この21人の者たちは日頃から、死刑廃止を主張している者たち。その思想に基づき、死刑判決を下されそうな犯人の弁護に立ったようだ。
もとより死刑廃止を主張し、運動することは、自由である。私たちはそうした自由は尊重しなければならない。しかし、だからといってこの凶悪犯罪者を擁護する理由になるのだろうか?今回の弁護側の主張は、あまりにふざけすぎている。
◆弁護側のふざけた主張内容◆
・被告は、自分が中学1年のときに自殺した母への人恋しさから被害者に抱きついた。
甘えてじゃれようとしたので強姦目的ではない。
・水道屋の格好をしたのはコスプレの趣味であり、計画的な犯行ではない。
・騒がれたために口をふさごうとしたら誤って首を押さえ窒息死させた。
・死後に遺体を犯した行為は、被害者の命を救う魔術的な儀式で、被告は精子が人間を復 活させると信じていた。
・長女を床に叩きつけたのはママゴト遊びのつもりだった。長女が泣きやまないので首に ヒモをまいてリボンの代わりに蝶々結びにしたら死んでしまった
・被告は精神の発達が遅れており、その精神年齢は12歳程度である。
殺意はなく、障害致死罪に当たる。とのこと。
死刑を免れる為とはいえ、無茶苦茶ではないですか?
「死者を復活させる為に遺体を犯した魔術的な儀式」なんてことがまかり通るのですか?弁護士の言う台詞とは思えません。本気で言っているのならこの者たちこそ精神鑑定が必要となってくるでしょうが、たぶん、そうではないでしょう。犯人をかばい立てするために、苦し紛れに言っているのだと思います。おそらく本人たちもそのことを自覚しているのではないでしょうか。
しかし、いくら死刑に反対だからといって、ここまでふざけた弁論をなし、被害者遺族を苦しめ続けるとは、この者たちの良心はどうなっているのでしょうか?
死刑に反対ならばこんな詭弁を弄するのではなく、死刑制度そのものについて、もっと真正面から堂々と論じるべきです。
また、福田孝行の弁護士団は、検察側の死刑求刑が退けられ無期懲役の判決が下されると、傍聴席の被害者の見ている前で、ガッツポーズをしたという。
なんともふざけた弁護士団である…。
今までは加害者の『少年』に対して立腹していたが、今回の報道でムナ糞悪くなったのは21人弁護士。被害者の親族に対しても勿論だが、更正させるべき加害の『少年』に対しても過去を蒸し返し『少年』の隠したいような過去を裁判の材料として持ち出してくる強欲さ!『少年』の社会復帰(出来ないだろうが…)を遮断する行為だろう。その事に気が付かない『少年』が、スラスラと ご丁寧に自分の意見を述べる内容もあまりにも馬鹿げて理解し難い。被害者に対してやってしまった事は「精神・情緒不安定」な行為であると主張したいようだが、その事に対し、「被害者女性が自分の母と被った」とか「赤ちゃんが誤って下に落ちた」とか 自分の行為を自己分析してキッチリ述べる事が出来ているのは「精神不安定」とはいう事ができない…。弁護士団の「入れ知恵」に過ぎないだろう。


